厳しい暑さが続いているので、夏に旅行するのはちょっと…と思っていませんか?
夏はエアコンのきいた涼しい屋内で過ごして、冬に旅行に出かけようと計画していませんか?
でも冬にどこに行けばいいのか迷っている人のために、国内で冬場おすすめのスポットをいくつかピックアップしてみました。
これから冬の旅行を計画しているのであれば、以下の情報を参考にしてみてください。
冬の北海道で雪景色を楽しむなら?

冬らしい冬を楽しみたいと思っているのなら、北の大地北海道がやっぱりおすすめ!
北海道にはいろいろな観光スポットがあるものの、とくに冬の旅行を計画しているなら以下の3つのスポットを中心に計画を立ててみませんか?
- 青い池
- 小樽運河
- さっぽろ雪まつり
それぞれの魅力について、以下で説明していきますね。
青い池
北海道の美瑛町にある青い池は、神秘的なスポットとして注目を集めています。
1988年に十勝岳で噴火が発生しました。
その結果、堰堤が作られてそこに湧き水がたまったことで池のようになりました。
日光に照らされると、湧き水の中に含まれる成分が反応することで鮮やかな青色になるのがだいご味。
いつ見ても美しい景色が広がっているものの、おすすめは冬場です。
水面に氷が張り、さらに雪が降り積もることで非日常的な空間を作り出しています。
夜にはライトアップされるので、さらに幻想的な空間になります。
小樽運河
小樽運河は小樽の観光スポットとして、すでに広く知られた感があるでしょう。
北海道開拓の時代のままの木骨石造倉庫群が魅力のスポットです。
年間通じて多くの観光客が訪れるものの、旅行するなら冬がおすすめです。
というのも、さまざまなイベントが開催されるからです。
まずは「小樽ゆき物語」では、実に1万個もの青色LEDを使ったイルミネーションが楽しめます。
小樽運河が青く照らされ、雪の白とのコントラストも見事です。
さらに「小樽雪あかりの路」もおすすめ!
街中がスノーキャンドルで照らされるので、幻想的で自分が宝石箱の中に入ったかのような感覚を楽しめます。
散策路を歩くのもいいですし、クルーズ船に乗って堪能する方法もあります。
クルーズ船では倉庫群をはじめ、歴史的に貴重な建造物を運河から景観が楽しめるからです。
時間も40分で巡れるので、気軽な気持ちで参加できるでしょう。
さっぽろ雪まつり
さっぽろ雪まつりは、札幌市の中心部で冬場に開催される世界的にも有名なイベントです。
その時々の話題になったものや人物をかたどって雪で作られたオブジェクトは一見の価値ありです。
大型の雪像もあるので、美しいだけでなくド迫力。
最近ではプロジェクトマッピングもおこなわれています。
光によって雪を彩った光景も、幻想的でいつまで見ていても飽きません。
雪まつりがおすすめなのは、グルメも充実しているからです。
札幌の中心部には、ラーメンやザンギなど北海道を代表する屋台が多数出展しています。
雪まつりが開催されるのは、例年2月です。
夜になると厳しい寒さになるものの、熱々の料理を口にすれば身体も芯から温まります。
西で暖かく過ごしたい人のおすすめスポット
「冬は西に行って暖かく過ごしたい」と思っている人もいるでしょう。
冬といえば、北国というイメージがあるかもしれません。
しかし西にも冬場おすすめのスポットはいくつかあります。
- 貴船神社
- 鳥取砂丘
- 長崎ランタンフェスティバル
以上3つのおすすめスポットについて、ここでは詳しく見ていきましょう。
貴船神社
貴船神社は京都市の鞍馬山のふもとにある神社です。
水の神様や縁結びで有名な神社で、パワースポットとしても注目を集めています。
貴船神社は年間いつ訪れても、美しい景色を堪能できます。
冬になると、貴船神社の周辺では雪が降る機会も珍しくありません。
朱色の灯篭と紅白のあでやかなコントラストを描き、まさに自然と人工の融合した芸術です。
1~2月は土日祝日降雪時に限定して、ライトアップイベントが開催されます。
雪をライトアップすることで、幻想的な雰囲気を醸し出します。
鳥取砂丘
鳥取といえば、砂丘をイメージする人も多いでしょう。
東西が約16km、南北は約2.4kmにわたって広がっている日本最大の砂丘です。
鳥取砂丘を冬に訪れるのがおすすめなのは、雪に砂丘が覆われるからです。
白い砂丘に青い海と空のコントラストだけでも十分美しいですが、そこに雪が加わることで冬ならではの自然の芸術を堪能できます。
鳥取砂丘を冬に訪れるのであれば、クリスマスの前後がおすすめです。
「鳥取砂丘イリュージョン」といって、砂の上にイルミネーションでアレンジされます。
砂丘の美しさに光が加わることで、幻想的な光景を作り出します。
鳥取砂丘を訪れたのであれば、鳥取市福部砂丘温泉ふれあい会館に行ってみるといいでしょう。
鳥取砂丘から車で5分くらいのところにあります。
日帰り温泉施設で、砂丘を歩き回って疲れた体をしっかりいやせます。
おすすめは展望風呂です。
ガラス張りになっているので、日本海を一望できます。
長崎ランタンフェスティバル
冬に長崎を訪れる計画があれば、長崎ランタンフェスティバルに参加するといいでしょう。
例年2月の第1金曜日から17日間開催されています。
ちなみに2026年は2月6日から23日までの開催が予定されています。
中国の春節という旧正月を祝うイベントがルーツといわれています。
市内各地の会場にランタンを飾ることで、国内にいながら外国旅行しているかのような体験ができます。
極彩色のランタンに彩られているところを歩くだけでも、十分楽しめるはずです。
期間中にはさまざまなイベントが催されるのも、長崎ランタンフェスティバルの魅力の一つ。
例えば皇帝パレードがあります。
皇帝や皇后の神輿さながらに約100名が練り歩くイベントです。
豪華な中国衣装をまとったパレードは、ド迫力です。
期間中にはステージが作られ、いろいろなパフォーマンスも楽しめます。
二胡による演奏や中国で五穀豊穣を祈る儀式だった竜踊り、エイサーなどさまざまなパフォーマンスが見られるのも魅力。
まとめ:冬は国内旅行でさまざまな体験を
夏は日本各地で猛暑になり、最高気温が40度近くに到達することも珍しくありません。
そのような時期に旅行するのは体力を必要以上に消耗しますし、熱中症の危険性もあります。
安心して国内旅行したければ、冬場に楽しむのも一考です。
冬にはクリスマスもあれば、年末年始もありイベントも目白押し。
恋人や家族と一緒に旅行を楽しむのにおすすめのシーズンです。
冬に旅行を楽しめるスポットは、いくらでもあります。
雪国を代表する北海道に行くのもよし、比較的冬場でも温暖な関西地方でのんびり旅行するのもいいでしょう。
冬といえば、普段お世話になっている人にお歳暮を渡そうと考えている人もいるでしょう。
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