まとまった休みが取れたので、旅行しようかと検討していませんか?
でも予算が…と思っているのであれば、安く旅行を楽しみたいところですよね。
旅行はちょっとした工夫で、安くかつ楽しむことも十分可能です。
今回は楽しく、お得に旅行をする方法について紹介するので、今度旅する時の参考にしてください。
交通費を安くする方法を紹介

旅行の費用として無視できないのは、やはり交通費です。
交通費にお金を掛けすぎてしまうと、現地で使えるお金が圧縮されてしまいます。
交通費を節約する方法としておすすめなのは、以下の通りです。
- 高速バスを利用する
- LCCを利用する
- マイレージを活用する
- 荷物を減らしてみる
なぜ以上で紹介した方法が、交通費のコストカットにつながるのか以下で紹介します。
高速バスを利用する
国内旅行する際の移動手段として、新幹線や飛行機などを利用する方も多いでしょう。
しかし新幹線も飛行機も利用すると、移動費用がどうしてもかさみます。
そこでおすすめなのが、高速バスです。
高速バスは新幹線や飛行機と比較すると、かなり費用を圧縮できます。
一例として東京・大阪間のそれぞれの運賃を比較してみましょう。
新幹線で指定席の場合、15,000円弱、飛行機で早期予約などを利用すれば8,000円台でチケット購入できます。
一方高速バスの場合、5,000円以内で販売されていることもあるので、新幹線や飛行機よりも圧倒的に安いです。
LCCを利用する
遠方への旅行の場合、高速バスが運行していないケースもあるでしょう。
その場合、飛行機を選択せざるを得ないかもしれません。
飛行機を利用せざるを得ない、でも交通費を安くしたければLCCを利用しましょう。
LCCとは格安航空会社のことで、大手と比較してかなり安く移動できます。
LCCはチケットが2~5割程度安いといわれています。
機内サービスを有料化したり、航空券の管理をオンラインに限定するなどしてコストカットに努めているからです。
LCCの中には、座席を従来よりも間隔を狭くしているのも特徴の一つです。
一度により多くの乗客を輸送するための工夫です。
このため、体格の大きな人は窮屈に感じるかもしれません。
マイレージを活用する
仕事で出張のために飛行機をしばしば利用するのであれば、マイレージプログラムを利用するといいでしょう。
マイルを貯めることで航空券と交換できるからです。
マイルを貯めるのにおすすめなのは、航空会社系のクレジットカードを持つことです。
飛行機の移動以外にも、日頃のショッピングでもポイントを貯められるからです。
日用品以外にも、公共料金の支払いをクレジットカードで支払うこともできます。
公共料金は毎月発生するので、年間で見ればかなりのマイルを稼げるでしょう。
荷物を減らしてみる
LCCを利用する際にセットで試してほしい方法です。
極力余計な荷物を持たないようにしましょう。
LCCは運賃は安いものの、荷物を持ち込む際の費用がかさむ可能性があります。
荷物を減らして機内持ち込みだけにすれば、移動費をさらに削れます。
荷物を減らすことで、滞在先のコストカットにもつながります。
荷物が多ければ、移動中観光する際にコインロッカーを利用しなければなりません。
しかし荷物が少なければ、コインロッカーを利用せずに済みます。
コインロッカー代も何度も繰り返せば、それなりの節約効果が見込めます。
宿泊費を節約する方法
交通費とともに旅行のコストとして無視できないのが、宿泊費です。
宿泊費を節約する方法もいろいろとあるので、以下の方法を試してみましょう。
- 格安の宿泊施設を利用する
- 宿泊専用サイトから予約する
- Airbnbの活用
- 車中泊を利用する
格安の宿泊施設を利用する
環境はどうでもいいので、宿泊費をとにかく抑えたければ、格安の宿泊施設を利用しましょう。
ビジネスホテルや旅館と比較して、ホステルや民宿は一般的に格安傾向です。
ビジネスホテルも近年では朝食付きで1万円前後かかる場合もあります。
一方ホステルに宿泊すれば、2,000~4,000円程度で一泊できます。
ホステルは複数の宿泊客と施設をシェアしたり、アメニティがなかったりします。
それでもかまわなければ、ホステルもおすすめです。
一泊するのなら、カプセルホテルに宿泊するのも一考です。
宿泊専用サイトから予約する
テレビのコマーシャルでもしばしば宣伝している、ホテル専用の予約サイトを利用するのもおすすめです。
ホテル予約サイトを見てみると、同じ宿泊施設でも宿泊費用が異なります。
より安いところで予約できるので、節約効果が期待できます。
ホテル予約サイトの中には、ポイントプログラムを導入しているところも少なくありません。
予約するたびにポイントが貯まり、ある程度ポイント獲得できたところでポイントで宿泊費を支払えば、自分の懐が痛む心配もありません。
Airbnbの活用
Airbnbを利用することで、宿泊費を節約する方法もおすすめです。
Airbnbとは近年登場したサービスで、世界レベルの民泊サービスを指します。
空き部屋や使っていない別荘を貸し出すサービスです。
ビジネスホテルと比較して、数千円程度の節約効果は十分期待できます。
民泊といわれると、サービスの質に不安を感じる人もいるでしょう。
しかしAirbnbがチェックしているので、ホテルと比較してもそん色ない品質は確保されています。
アメニティも充実しているので、先ほど紹介したホステルに抵抗のある方にはおすすめです。
車中泊を利用する
「とにかく宿泊費をできるだけゼロに抑えたい!」と思うのであれば、車中泊で旅行するのも一考です。
車中泊にしてしまえば、宿泊費はかかりません。
プラス目的地までの移動を車にしてしまえば、交通費もかからずに済みます。
ただし普通の自動車で車中泊するのは厳しいでしょう。
眠れないでしょうし、窮屈で腰などを痛めるかもしれません。
ある程度のスペースが確保された車で旅行しましょう。
カーリースやレンタカーを利用すれば、それほど大きなコストにはならないでしょう。
車中泊する際には、駐車できるスペースがどこにあるかあらかじめ確認しておきましょう。
法律の範囲内で車中泊による旅行を楽しんでください。
旅費が安くなるシーズンに旅行しよう
安く旅行を楽しみたければ、どのタイミングで旅を計画するかも重要なポイントです。
交通費も宿泊費も、音シーズンとオフシーズンとでは価格が異なるからです。
安く旅行したければ、オフシーズンを狙って旅の計画を立てましょう。
ではいつがオフシーズンでおすすめのタイミングなのか、いくつかピックアップしてみました。
正月明け
正月明けは、仕事始めで旅行に行く人は少なくなるのでおすすめです。
おすすめなのは、松の内があけたタイミングです。
だいたいこのころになると、学校も新学期が始まります。
観光業界は閑散期に入るので、宿泊費も交通費も安くなりがちです。
4月の中旬まで
4月に入ると、新年度を迎えます。
大学生になって一人暮らしを始める人もいるでしょうし、新社会人として仕事を始める方もいるでしょう。
いろいろとやることがあるので、旅行をしている余裕のない方が増えます。
よって旅費を安く節約できる可能性が高まります。
もし4月に旅行するのであれば、中旬まででスケジュール調整しましょう。
4月の下旬となるとゴールデンウィークに突入するので、旅行需要が高まるためです。
11月
11月も閑散期になるので、お得に旅行を楽しめるタイミングです。
シルバーウィークと呼ばれる9月の連休が終わります。
また紅葉も落ち着きますので、旅行する人が少なくなることも関係しています。
12月上旬にかけて、価格は落ち着くので安く旅行したい人にはおすすめです。
12月中旬以降はクリスマスや年末年始を迎えるので、繁忙期になります。
宿泊費も交通費も上昇傾向に突入するので注意しましょう。
まとめ:旅行も工夫次第で費用は節約できる
宿泊費も交通費も、一括比較できるサイトがあります。
こちらを利用して、より安い価格で移動できたり宿泊できたりする選択肢を見つけるのもおすすめです。
当サイトでおすすめしたいのは、リアルチケットです。
リアルチケットに関しては、以下の記事で詳しく紹介しているのでよろしければご一読ください。
宿泊とのセット価格やレンタカーサービスなどもあるので、旅行する際に重宝します。
旅行を計画しているのであれば、リアルチケットで情報収集するのはいかがですか?