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WiMAXの通信速度の遅い原因は?自分でできる対策について解説

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WiMAXの通信速度の遅い原因は?自分でできる対策について解説

インターネットの接続方法として、WiMAXを検討していませんか?

WiMAXは無線でデータ通信できる通信技術規格で、端末が届けば工事不要ですぐに利用できます。

2022年からは月間の通信容量の制限がなくなり、ゲームでも動画視聴でも速度制限の心配なく利用できるようになりました。

WiMAXはこの記事を執筆している2025年8月現在、WiMAX+5Gが主流です。

下りの通信速度は最大4.2Gbpsとかなり早いです。

しかしWiMAXの利用者の中には「通信速度が遅くなかなかつながらない…」と思っている人も。

今回はWiMAXの通信速度が遅い原因について見ていきます。

自分でできる対処法もあわせて見ていきますので、いざというときの参考にしてください。

WiMAXの通信速度の遅い原因とは?

WiMAXの通信速度が遅い原因として、以下のような事情が考えられます。

  • 混雑している
  • 置き場所の問題
  • 同時に多くのデバイスと接続している
  • 端末の不具合
  • エコモードになっている

なぜ上で紹介した要因が通信速度を遅くするのか、どう対処すればいいかについて見ていくので参考にしてください。

混雑している

より多くのユーザーが利用していると、ネットワークが混雑して通信速度の遅くなることがあります。

道路をイメージしていただくとわかりやすいでしょう。

多くの自動車が道路を通行していくと徐々に流れが悪くなって、渋滞しますよね。

それと同じで、同時刻に多くの人がネットワークにアクセスするとどうしても通信速度が低下してしまいます。

一般的に午後6時以降はWiMAXの通信速度が低下しやすいといわれています。

仕事が終わって自宅への帰り道、すでに帰宅して自宅で自由時間という方も多いでしょう。

そこでインターネットを利用する人が多いので、どうしても通信速度が低下しやすくなるわけです。

もし特定の時間だけネット通信が遅くなるのなら、その時間帯を回避するのも一考です。

一方早朝や午前中はネットの利用者が少ないので、通信速度の低下は起こりにくいといわれています。

動画視聴やゲームなど、データ容量を多く使うものは混雑しない時間帯にやるといいでしょう。

置き場所の問題

ルーターやポケットWi-Fiといった端末の置き場所が良くないことで、電波が入りにくくなっている場合があります。

特に家電の近くに端末を置いていると、電波干渉を起こしてつながりにくくなる場合があるので注意しましょう。

電波を発する家電として、以下のようなものがあります。

  • 電子レンジ
  • 冷蔵庫
  • テレビ
  • エアコン
  • 蛍光灯
  • ドライヤー
  • IHクッキングヒーター

もしこれらの家電の近くに端末をセットしているのであれば、置き場所を変えることで通信速度が改善するかもしれません。

その他にもBluetooth機器も電波を発するので、電波干渉が起こりやすいので注意しましょう。

またものの多くあるところに端末を置くのもおすすめできません。

電波を発していなくても、ものがあるだけで電波がさえぎられることもあるからです。

同時に多くのデバイスと接続している

WiMAXに接続しているデバイスが多くなるほど、通信速度は低下します。

それぞれのデバイスとやり取りしなければならなくなるので、電波が分散してしまうからです。

特に家族で一つのWiMAXを同時利用していると、通信速度が遅くなりやすいので注意が必要です。

もし複数のデバイスを同時接続しているのであれば、いくつかデバイスの接続を中断しましょう。

そうすれば、通信速度が改善するかもしれません。

一般的にWiMAXの場合、同時接続の上限は20台前後といわれています。

当サイトがおすすめしているBIGLOBEのWiMAXの場合、セット購入できるホームルーターがあります。

このホームルーター、最大で有線2台・無線32台の34台まで同時接続が可能です。

もし家族で一緒にデータ通信したければ、BIGLOBEのWiMAXに加入すると良いでしょう。

端末の不具合

WiMAXの回線自体は問題なければ、ルーターに問題が発生しているかもしれません。

ルーターや端末も精密機器なので、長年同じものを使い続けると不具合が発生することも珍しくありません。

ルーターで不具合が発生すると、電波の受信がうまくいかずになかなかつながらなくなるわけです。

もしルーターなどの端末の不具合が疑われるようであれば、一度再起動してみましょう。

端末内部の不具合がクリアされることで、通信速度が改善されるかもしれないからです。

もし古いルーターを使っているのであれば、買い替えを検討しましょう。

WiMAXのルーターは4~5年が一般的な寿命といわれています。

この期間に近づいている、すでに超えているのであれば、いつ寿命になってもおかしくありません。

早めに買い替えて、新しい機種でデータ通信を楽しみましょう。

エコモードになっている

WiMAXのルーターには、エコモードが搭載されている場合があります。

エコモードは消費電力を抑えるためのモードで、モード起動中は通信速度が制限されます。

もしいつでもネットにつながりにくいと感じているのであれば、エコモードになっていないか確認しましょう。

モードの変更方法は、機種によって異なります。

お手持ちのルーターの取扱説明書でエコモードからの変更方法を確認して、手順を進めてください。

自分でできる!WiMAXの通信速度を改善する方法

WiMAXの通信速度が落ちる原因について、ここまで見てきました。

しかし自分では何が原因で通信速度が遅いのか、特定できないケースもあるでしょう。

そのような場合でも自分でできる対処法は、いくつかあります。

  • 接続をいったん切ってみる
  • 周波数を切り替える
  • ファームウエアをアップデートする
  • 有線接続にしてみる
  • 窓際に端末を置く

なぜこれらの対処法が通信速度の改善につながるのか、以下で見ていくので参考にしてください。

接続をいったん切ってみる

もし通信速度が遅く感じたら、いったんルーターとデバイスの接続を切断しましょう。

そして再接続することで、通信速度が改善する場合もあります。

通信速度の遅い原因の一つに、ルーターとデバイス間で接続不良が起きているからです。

切断する方法は簡単です。

パソコンやスマホなどのWi-Fiの接続設定をいったんオフにします。

接続の切れたことを確認したら、再度Wi-Fiに接続しましょう。

周波数を切り替える

WiMAXのルーターは、2.4GHzと5GHzの2種類の周波数帯に対応しています。

通常は2.4GHzが使われているので、通信速度が遅ければ5GHzに切り替えることで通信速度が改善する場合があります。

先ほど紹介した、ネットが混雑する時間帯に使用して通信速度が遅い場合に有効とされます。

設定方法は機種によって微妙に異なるものの、「通信設定」から「Wi-Fi設定」と進み「5GHz」を選択すれば、周波数帯が切り替わります。

ファームウエアをアップデートする

ルーターのファームウエアのアップデートをしていないのであれば、アップデートすることで通信速度が改善する場合もあります。

ファームウエアとは、ルーターのシステムをコントロールする働きのソフトです。

ファームウエアは定期的にアップデートすることで、通信速度が安定して早くなります。

またアップデートを怠っていると、サイバー攻撃に対して脆弱になります。

危険にさらされる形になるので、ルーターのメーカーのアップデート情報はこまめにチェックしておきましょう。

有線接続にしてみる

もしWiMAXで通信速度が出ない、安定しなければ、有線接続に切り替えてみましょう。

無線と有線を比較すると、無線のほうが通信速度が不安定になりがちです。

無線の場合、障害物や電波干渉などでどうしても通信が邪魔されてしまうからです。

もしルーターとデバイスが有線接続に対応しているのであれば、有線にして通信速度が改善しないか確認しましょう。

ただし有線の場合、ケーブルの届くところでしかデータ通信できない点には留意してください。

窓際に端末を置く

端末をどこにセットするかで、通信速度が影響を受ける場合もあります。

おすすめは、窓際に設置することです。

風通しのいい場所は、電波も届きやすくなるからです。

WiMAXでデータ通信できるのは、基地局からルーターが電波をキャッチして、デバイスに送信します。

窓際であれば、少なくても家の中で電波の通り道を邪魔する障害物はありません。

このため、電波を受信しやすくなって通信速度が改善するわけです。

ただし窓際に設置する際には、結露が発生していないか確認してください。

結露によって、ルーターが故障してしまうので窓際に設置する際には湿度対策は万全にしておきましょう。

まとめ:WiMAXの通信速度が遅くても改善する対策はある

WiMAXを使っているけれども、通信速度が遅くてネットになかなかつながらないという話は時折聞かれます。

WiMAXの通信速度が遅い原因として、ここで紹介したようにいろいろな要因が考えられます。

思い当たる要因があれば、それに対応した対策を講じれば通信速度が改善されるかもしれません。

また原因がわからなくても、自分でできる対策はいくつかあります。

ここで紹介した対策を参考にして、通信速度の改善に努めましょう。

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