広告 仕事・採用・ツール 求人・転職

転職活動時にリュックで行くのは問題なし?カバン選びのポイントについて解説

  1. HOME >
  2. 副業・お金 >
  3. 仕事・採用・ツール >
  4. 求人・転職 >

転職活動時にリュックで行くのは問題なし?カバン選びのポイントについて解説

転職時の面接に赴く際、いろいろな持ち物をもっていかなければなりません。

持ち物を入れるカバンは必須アイテムですが、どのようなものを準備したらよいかわからない方もいるでしょう。

なかにはいわゆるビジネス用のカバンではなく、常日頃リュックを使用している方もいるでしょう。

背負ってしまえば、両手が開くのでなかなか便利です。

しかしリュックで面接会場に現れて、面接官にマイナスの印象を与えないか心配ではありませんか?

今回は、面接時のカバンの押さえておきたい基本的なマナーについてみていきます。

面接時のカバンの基本

面接試験を受ける際、どのようなカバンを持っていけばよいかで迷っている方もいるでしょう。

ビジネスシーンにおけるカバン選びでは、基本的なポイントがあります。

カバン選びの基本についてまずは見ていくので、準備する際の参考にしてください。

手提げ式のカバンがおすすめ

もしどのようなカバンを持っていけばよいのか迷ったら、手提げ式のものを準備するとよいでしょう。

ショルダータイプのカバンだと、ベルトで服に跡がついたり、着崩れたりする恐れがあるためです。

手提げであれば、服が乱れる心配もありません。

学生時代の就職活動中、就活バッグを購入した方もいるでしょう。

この就活バッグを使っても問題ありません。

ただし古くて汚れていたり、スーツとのバランスが悪かったりするのであれば、別のバッグを用意した方が無難です。

自立できるカバンがおすすめ

転職活動中のバッグにふさわしいのが、自立できる種類です。

面接では椅子に座って、その傍らにバッグを置くことが多いです。

もし自立できないと、バッグがそばで崩れてしまいます。

もし自立したカバンをこれから購入するのであれば、底鋲のついているものを選びましょう。

底鋲とはそこのところについている突起状のものです。

底鋲があれば床にカバンをおいても自立しますし、カバンの底が汚れるのも防止できるため、きれいな状態で長持ちしやすいです。

シンプルなデザインのものがおすすめ

カバンをデザインで選ぶのであれば、シンプルなものがおすすめです。

どのような服装でも比較的合わせやすいため、フォーマルでもカジュアルでも幅広いシチュエーションで利用できるためです。

黒や紺、茶色のようなものはもちろん、服装と合うのであればグレーやベージュのようなカバンでも問題ありません。

一方ブランドロゴの目立つようなカバンは、どうしても服を選びがちです。

転職活動の面接時に持っていくカバンとしては、あまりふさわしくありません。

A4の書類の入るカバンがおすすめ

転職活動時のカバンをこれから購入するのであれば、サイズに注意しましょう。

少なくても、A4サイズの書類を折らずに入れられるサイズのカバンを購入することです。

面接試験では履歴書や職務経歴書などの必要書類を持参する必要があるためです。

会社によっては、会場でパンフレットなどの書類を受け取ることもあるでしょう。

そのような場合に書類がカバンの中に入らないと、現場でもたつく可能性もあります。

またマチやポケットなど、仕切りのあるバッグであれば、スケジュール帳や筆記用具など種類別に収納できるため、使いやすいです。

リュックで面接会場に行くのはマナー違反?

通勤時にリュックを使っている方も近年では少なくありません。

面接時にリュックで参加するのは、おすすめできません。

リュックだと、どうしてもカジュアルな印象を与えてしまうためです。

ただし応募先企業の社風によっては、リュックでも問題ない場合もあります。

面接時に服装自由のような、カジュアルな社風の企業であれば、リュックでも問題ないでしょう。

リュックの場合、ビジネスシーンで使用しても違和感のないものを選びましょう。

黒や茶色、ベージュのような落ち着いた色合いのものを選ぶのが無難です。

面接時のカバンに関するマナー

面接時にどのようなカバンを持っていくかで悩んでいる方も多いでしょう。

カバン選びのほかにも、転職面接を受ける際のカバンに関するマナーはいろいろとあります。

知らず知らずのうちに面接官からマイナスの印象を持たれないように、基本的なマナーはしっかりマスターしておきましょう。

持っていくものがなくてもカバンは持参すべき

企業によっては、面接時に持参するものが特に指定されない場合もあります。

この時手ぶらで面接を受けに行ってもよいように感じるかもしれません。

しかし手ぶらで面接試験を受けると、先方にマイナスの印象を持たれかねません。

持ち物なしと指示するのは、筆記用具や履歴書を持参する必要がないという意味です。

もしかすると今後の選考の予定などの話があり、メモを取る必要があるかもしれません。

また女性の場合、メイクやストッキングの予備など非常事態に対応するための持ち物を携帯しなければならないでしょう。

このようなことを想定して、持ち物がなくてもカバンは持参しておくと無難です。

持っていくカバンは一つだけ

面接を受ける際に持参するバッグは一つにとどめましょう。

面接は必要なものだけを持っていくのが、基本的なマナーとされているためです。

遠方から面接を受ける際には、いろいろと荷物もあり、一つにしまいきれないこともあるでしょう。

そのような場合には面接に不必要なものは、近くのコインロッカーなどに預けておきましょう。

宿泊して面接を受ける場合には、宿泊先のホテルに不要なものは預かってもらう方法もあります。

面接時のバックを置く場所

面接中、カバンをどこに置けばよいかで迷う方もいるでしょう。

基本的に面接中は、椅子の横にカバンを置くのがマナーです。

椅子や机に置くのは、人によってはマナー違反と感じる場合もあるので注意が必要です。

カバンは床や地面など、いろいろな場所に置きます。

このため、特に底の部分は汚れていると認識している方も少なくありません。

カバンを置くタイミングは、部屋に入室して面接官にあいさつします。

その後椅子の近くまで進み出て、座るように面接官に促されたタイミングで床に置きましょう。

なかには自分が先に入室して、面接官が入ってくるのを迎える場合もあります。

その場合には、先にバッグを床に置いて待機するのが一般的です。

まとめ:面接時にバッグは手提げ式が基本・しかし企業によってはリュックでも問題ない場合も

面接時にはたとえ持ち物なしでも、カバンを持っていくのがマナーと考えておきましょう。

今後の話が出てくるかもしれないので筆記用具や女性の場合、メイク道具や替えのストッキングなどをカバンの中に入れておきましょう。

カバンはビジネスシーンに合わせて、手提げ式のバッグを持っていくのが基本です。

特にスーツを着用して面接試験に臨むのであれば、手提げ式がおすすめです。

ただしカジュアルな職場や服装自由の面接であれば、リュックで参加しても問題ありません。

遠方から参加の場合、荷物がほかにもいろいろとあるかもしれません。

もしカバン一つにまとめられなければ、面接に必要なものと不要なものに分けましょう。

そして必要なバッグだけを持っていくようにするとよいでしょう。

このように転職時の面接にはカバン以外にも、いろいろと覚えておいた方がよいマナーがあります。

リクルートエージェントでは、キャリアコンサルタントが面接対策についていろいろとレクチャーしてくれます。

リクルートエージェントに関する詳しい情報は、以下の記事で詳しく紹介しています。

就職や転職業界ではトップクラスの実績を有するリクルートエージェントのサポートを受けながら、転職活動を進めてみませんか?

-仕事・採用・ツール, 求人・転職
-, , , , , , , ,