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転職の面接前にメイクが崩れてしまった…チェックポイントや直し方のコツについて解説

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転職の面接前にメイクが崩れてしまった…チェックポイントや直し方のコツについて解説

面接試験を受ける際に、女性であればしっかりメイクをして準備しているでしょう。

しかしいざ面接直前に鏡を見てみたところ、メイク崩れを起こしてしまったという経験はありませんか?

夏場の厳しい暑さのときに面接があると、汗や皮脂などでメイクが崩れることは往々にしてあるでしょう。

そのままで面接会場に足を運ぶと、面接官の心証を損ねかねません

そこでここではメイク崩れの起こりやすいポイントや具体的にどう対処すべきかについて、解説します。

メイク崩れが心配な方は、以下の情報を面接前にチェックしておくとよいでしょう。

面接前にメイク崩れをチェックしておきたい3つのポイント

自覚がなくても、面接会場に到着したときには朝に施したメイクが崩れている可能性は大いにあります。

そこで面接会場の近くまで来たら、一度鏡で自分のメイクの状態を確かめてみましょう。

特に気をつけたいのは、以下で紹介する3つのポイントです。

  • ベースメイク
  • 目元
  • リップとチーク

なぜ以上3つのポイントを重点的にチェックしたほうがよいのか、解説します。

メイクが崩れたままの状態で面接を受けると、マイナスの印象を与えかねません。

化粧が崩れていると、どうしても清潔感がないように見えてしまうためです。

ベースメイク

まずはベースメイクです。

ベースメイクは化粧の部位のなかでも、崩れやすい箇所だからです。

ベースメイクが崩れると、顔全体の清潔感が失われてしまうので大きなマイナスポイントにつながりかねません。

コロナ禍以降、外出する際にはマスクを着用することが多い方も少なくないでしょう。

マスクをしていると摩擦によって、ベースメイクが崩れることもあるので注意が必要です。

目元

目元もチェックしておいたほうがよいでしょう。

夏場の汗や雨の日は雨水によって、アイラインがにじんだりマスカラが剥がれて別のところについたりしがちだからです。

面接の際にはお互い目を見て話すので、どうしても目立ってしまいます。

アイメイクがにじむと、パンダのように目の周りが黒くなりがちです。

すると体調がよくなかったり、目つきが悪かったり見られがちなのでどうしてもマイナスにつながりかねません。

リップとチーク

リップとチークも面接前にチェックしておきたいポイントの一つです。

リップとチークは入念に出発前にケアしても、すぐに落ちてしまうためです。

マスクをつけっぱなしにしたり、飲食したりすると落ちてしまうので注意しましょう。

リップとチークが落ちかけていると、血色が悪い印象を与えかねません。

自分をよく演出するための重要なパーツなので、面接前にメイク直ししておきましょう。

メイク直しをする適切なタイミング

面接を受けるにあたり、メイク直しをする重要性についておわかりになったでしょう。

では具体的にメイク直しをいつ、どこで行えばよいのかわからない方もいるでしょう。

面接官の前でメイク直しをするわけにはいきませんし、早すぎるとまたメイクが崩れかねません。

ここではメイク直しをする適切なタイミングについて解説するので、参考にしてください。

どこでメイク直しを行うべきかについても、あわせて紹介します。

建物に入ってからがおすすめ

基本的には面接会場の建物に入ってから、トイレでチェックするのがおすすめです。

建物の中に入ってからは移動もそれほど多くなく、そこから化粧の崩れる可能性は低いためです。

ただし面接会場と同じフロアのトイレでメイク直しをするのはやめたほうがよいでしょう。

面接官や応募した企業の社員とばったり出くわす可能性もあるためです。

建物ではメイク直しできない場合

なかには面接会場の建物に入ってからメイク直しをするのが難しい場合もあります。

例えば自社ビルの場合、どのフロアのトイレに入っても応募企業の社員と出くわす危険性があるためです。

その場合には近くの公共トイレに入って、メイクの確認をするとよいでしょう。

もし最寄り駅から近い場合には駅のトイレに立ち寄るのがおすすめです。

また周辺にデパートやカフェがあれば、そこでメイク直しする方法もあります。

どこでメイク直しをすべきか、面接会場が見えるような距離感のところで探すとよいでしょう。

メイク崩れの予防は可能・朝の化粧テクを解説

ここまでメイク崩れの際の対策について、解説してきました。

しかし朝出かける前のメイクの方法によって、その後のメイク崩れを防止できるか変わってきます。

メイク崩れにあまり時間をかけないようにするための、朝のテクニックについて解説します。

以下の方法を実践すれば、いつもよりも数分メイクに時間がかかるかもしれません。

しかし後々のことを考えると、数分を惜しむよりも多少時間がかかっても丁寧に準備しておくとよいでしょう。

スキンケアの後にすぐ化粧をしない

メイクをする際に洗顔や化粧水などのスキンケアしてすぐに始める方もいるでしょう。

しかしスキンケアをしたら、少しメイクするまで待ちましょう。

化粧水や保湿クリームを塗ってすぐにその上からメイクを乗せると、のちのちヨレが起こりやすくなるためです。

肌の表面の水分や油分を乾燥させてから、メイクを始めるのがポイントです。

目安としてはスキンケアからメイクまで、3分程度時間を空けましょう。

3分待っていられなければ、スキンケアが終わった後でティッシュを優しく顔に当てましょう。

余分な油分を拭き取ってからメイクした方が、安定します。

ファンデーションの厚塗りは厳禁

化粧崩れや肌トラブルを隠すために、ファンデーションを厚塗りしようとする方もいるようです。

しかし厚塗りはむしろ化粧崩れをより目立たせてしまう可能性があります。

外出中に汗や皮脂と混ざってしまうと、ドロドロになってより汚く見えてしまうからです。

むしろファンデーションはいつもと比較して、半分くらいの薄塗りを心がけましょう。

薄づきのBBクリームなどを使ってメイクするのがおすすめです。

もし肌トラブルが目立つのではないかと不安に感じるのであれば、気になる部分だけコンシーラーで隠すようにしましょう。

夏場はテカリ防止メイクを活用する

夏の猛暑の時期に面接を受けるのであれば、テカリ防止系の下地を使用するとよいでしょう。

「皮脂崩れを防止する」とか「オイルコントロール」といった機能のある下地を準備しておきます。

ただしこれらの化粧はTゾーンなど、皮脂の分泌が活発なところ限定で使用してください。

顔全体に使ってしまうと、屋内に入ったときにエアコンの風邪によって肌が乾燥して、ガサガサになってしまうためです。

まとめ:面接試験前にメイクのチェックを・朝の準備で差がつく

面接会場に入る前に、メイクの状態を確認しておきましょう。

雨のときや夏の猛暑の際に、雨水や汗などでメイク崩れを起こしている可能性があるためです。

面接会場の建物もしくは近くのトイレでメイクチェックし、必要に応じて化粧直しをしておきましょう。

またメイク崩れを起こしにくくするためには、朝のメイクが重要です。

スキンケアの後には少しインターバルを取って、乾燥してからメイクをしましょう。

またファンデーションは厚塗りすると、かえって化粧崩れを起こした際に汗や皮脂と混じってドロドロになって悪目立ちしてしまいます。

第一印象で面接官に悪い印象を与えないために、丁寧にメイクしましょう。

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