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これからの時代は転職活動もSNSを駆使する時代!その活用法について解説

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これからの時代は転職活動もSNSを駆使する時代!その活用法について解説

常日頃からSNSで何かつぶやいたり、情報収集したりする方も多いでしょう。

もしプライベートだけでSNSを利用しているとしたら、もったいない話です。

実は転職活動をするにあたって、SNSは欠かすことのできない重要なツールになりつつあります。

では転職活動の際にSNSをどう活用すればよいかについて、今回は詳しく見ていきます。

転職活動でSNSが注目されている背景

転職活動をするにあたり、SNSを利用している方はまだ少数派のようです。

しかしまだ利用している人が少ないからこそ、いち早く取り入れるべきです。

なぜ転職活動のツールとして、SNSが注目されているのか、その背景についてまずは見ていきましょう。

就活では当たり前のツール

なぜ転職活動でSNSを利用すべきなのか、それは就活では当たり前のツールになりつつあるためです。

大学生の就職活動におけるSNSの利用率は、実に47.3%に上ります。

つまり就活生のおよそ半分が、SNSを利用している計算です。

一方転職活動において、SNSを活用している方の割合は9.8%と1割弱にとどまっています。

なぜ大学生が就職活動でSNSを活用しているのは、最も理由が多かったのは人脈を広げるためです。

そのほかに企業の情報収集や転職ノウハウを知るために利用している学生も少なくありません。

参考:転職活動でSNSの活用はあり?なし? |転職ならdoda(デューダ)

企業も着目するSNS戦略

就活生が利用するだけでなく、企業側でも採用活動でSNSを有効活用している側面が見られます。

理由はいくつかあります。

まずはコストカットです。

これまで人材を集めるためには求人サイトなどの活用が一般的でした。

しかし求人サイトなどを活用するには、どうしてもお金がかかります。

利用するツールによってまちまちなものの、1人採用するために数十から数百万円単位でコストがかかるものです。

一方SNSを利用すれば、ほぼ費用ゼロで募集できます。

ローコストで優秀な人材を確保するために、SNSを積極的に活用するわけです。

優秀な人材であるとアピールできる

企業がSNSに着目しているのは、SNSには優秀な人材が眠っている可能性が高いためです。

もし自身のSNSのフォロワーが多ければ、それだけ他人から評価されている人材と考えられます。

フォロワーを増やすためには、継続して発信し続ける必要があります。

フォロワーが注目するような情報を発信し続けている、それだけ仕事で結果を出し、経験豊富な人材であると推測できるためです。

転職活動でSNSを役立てるには?

ここまで紹介してきたように、採用活動におけるSNSの利用は広まりつつあります。

では具体的に転職活動でSNSをどのように活用すればよいのでしょうか?

主に2種類の活用方法があるので、ここで紹介します。

転職活動に行き詰まりを感じて、悩んでいるのであれば、以下の情報を現状打開のヒントにしてみてください。

SNSで人脈を広げよう

転職活動でSNSを利用するのであれば、人脈を広げるために活用してみるとよいでしょう。

基本的なところでは、応募しようと考えている企業の公式アカウントをフォローする方法です。

公式アカウントでは会社説明会や就活イベントの日程を公開している企業も多いため、最新情報を把握できます。

また志望する企業の社員のアカウントもチェックしておくとよいでしょう。

職場の様子や企業風土など、採用情報だけではわからない本音を知れるかもしれないためです。

もし転職する業種や職種が具体的に決まっているのであれば、同じ業界で転職活動している方とつながるのも戦略の一つです。

情報交換したり、同じものを目指している人だからわかる悩みに乗ってもらえたりできます。

「#広告業界」など、関心のあるキーワードで検索してみると、該当するアカウントがヒットするはずです。

自分から情報発信する方法も

SNSで情報を受け取るだけでなく、自ら情報発信する方法もあります。

例えば自分のアカウントのプロフィール欄にこれまでの経歴や実績、自分の強みなどを載せておくとよいでしょう。

もし成果物があれば、そちらをSNSで投稿するのも一つの方法です。

関連する企業がアナタのSNSを見て、興味を持ってくれる人もいるでしょう。

成果物がなければ、これまでどのような業務に携わったかをSNSに載せてみましょう。

どのようなことを行ったのか、業務遂行のなかで何に注意したか、問題が起きたときにどう対処したか、結果何を得られたかを記述しましょう。

近年では、求職者に自分のSNSアカウントの提示を求める企業も少なくありません。

自己PRの場として、SNSを有効活用してみましょう。

メディア別・SNS活用のコツ

転職活動で、自分もSNSを活用したいと考えている方もいるかもしれませんね。

ただSNSと一言でいっても、その種類もいまでは多種多様です。

どのメディアを使って情報収集や発信すればよいか、わからない方もいるでしょう。

そこで今回は、SNSでも主要メディアといわれる以下の3つの活用術について紹介します。

  • X
  • Facebook
  • Instagram

自分の運用方法のなかでも、どれが最もマッチしているか判断材料の際の参考にしてみてください。

X

SNSのなかでも最もアクティブで、ユーザー数が多いといわれているのがこのXです。

転職用ではなくても、プライベートでXを常日頃から運用している方も多いでしょう。

ユーザー数が多く主要なメディアである分、アカウントを育てるのが難しいといわれています。

しかしもしコツコツアカウントを育て、フォロワーが1万人近くつけられれば、企業も注目する可能性が出てきます。

Xでフォロワー数を増やしたければ、毎日コツコツつぶやくことが重要です。

また興味を持っている企業や経営者にアプローチを試みるのも有効です。

ただ注意しなければならないのは匿名性が高い分、誹謗中傷をつい行ってしまう方もいる点です。

誹謗中傷を行っていたことがわかると、それだけで採用を見送られる可能性もあります。

心当たりのある人は、そのアカウントは捨てて、新しくアカウントを作るのがおすすめです。

Facebook

若い人のなかにはFacebookといわれると「おじさんのやっているもの」といったイメージがあるかもしれません。

しかしミドル層のなかに、経営者は多くいます。

このようなミドル層の経営者で、Facebookを利用している方は決して少なくありません。

転職活動をするなら、Facebookにアカウント開設しておくことは決して損ではありません。

Facebookをとおして経営者とつながりが作れれば、それが転職活動で有利になるかもしれません。

また経営者の投稿をチェックする際には、ただ「いいね!」をつけるだけでなく、コメントを送ってみましょう。

コメントをつけると相手も自分に関心があると思いますし、応募者と認識してもらえるかもしれません。

Instagram

Instagramはほかのメディアと比較して、画像や動画をメインとしているのが特徴です。

このため、企業が公式アカウントを開設していることも少なくありません。

テキスト以外の情報を発信できるため、企業の雰囲気や職場の様子を積極的にアピールできるためです。

職場環境について詳しく知りたければ、Instagramをチェックする習慣をつけるとよいでしょう。

なかには自己PRが苦手という方もいるでしょう。

言葉で表現するのが苦手であれば、写真や画像を使ってアピールするのも一つの方法です。

まとめ:SNSは今後転職活動で欠かせないツールになるかも?

就職活動において、大学生の半数近くがいまではSNSを使っているといわれています。

一方転職活動においては、SNSを利用している方は全体の1割弱にとどまっています。

ただ就活のトレンドは、今後転職活動にも波及する可能性は大いにあります。

これから転職活動するのであれば、SNSをどんどん活用するとよいでしょう。

経営者や職場の方との人脈を広げたり、自分のこれまでのキャリアやスキルをPRしたりとSNSの活用法はさまざまです。

まずは志望する企業の情報を集めるために、SNSを使ってみるところから始めてみましょう。

SNSを取り入れる一方で、従来の方法も引き続き活用することも重要です。

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